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カンボジア・タイビジネス視察ツアー開催!(2013年6月17日~20日)

今年から始まった「週末アジア視察団」の第2弾が決定しました!
週末アジア視察団はこんなコンセプトで実施しています。
・単なる旅行ではない、単なる出張でもない、
・週末にフラッとアジア新興国を訪れて、
・ビジネス視点で考えるアウトプット志向の視察ツアー。

前回の第1回ではシンガポールに行ってきました。
現地の経営者から話を聞き、交流を深めただけではなく、シンガポール政府の戦略を踏まえての自分のビジネスプランの作成まで行うなどとても充実した2日間でした。

シンガポール視察団では、国際ビジネス実践研究会のメンバーも参加しました。

◆今回は何故カンボジア・タイなのか?
タイのバンコクは東南アジア有数の世界都市となった今も高成長を続けており、日本を含む先進国から注目を集めています。

また、カンボジアは発展を始めたばかりで、プノンペンに着くと「これで首都なのか?」と思う方も多いかと思いますが、これからの可能性は間違いないです。

そんな東南アジアの対局にある2国を訪問することで、東南アジアの各国の違いを理解した上で自分のビジネスに合った国を選べるようになるでしょう。また、東南アジアの躍動感をたっぷり感じられるでしょう。

※今回はカンボジアへの直行便がないことからも週末ではなく平日を使った視察となっております。

 

◆カンボジア・タイ視察ツアーのポイント
週末アジア視察団では現地のビジネスマンとの交流を重視しています。

カンボジア・タイ共に現地の日本人経営者から現地のビジネス概況をお話いただいた上で、更に議論を深めるために交流会を開催します。

また、カンボジアでは現地の起業家と、タイでは華僑の経営者との交流など、日本人だけではなく現地の有力者との交流も用意しております。

◆週末アジア視察団の魅力

1.単なる旅行ではない、単なる出張でもない
観光旅行ではないので、参加するモードは「ビジネスモード」。でも本当のビジネスの出張ではないので、商談や交渉などのピリピリムードはありません。

旅程の前後を自身のプライベート旅行やビジネス出張と組み合わせることも可能です。

 

2.週末にフラッとアジア新興国を訪れて
もはやアジアは以前の「海外」というイメージから、国内の都市と変わらないくらい物理的・精神的距離が近づいてきています。少し大げさですが、上海やバンコクに行くのは、コンビニに行くような感覚と言っても過言ではありません。

羽田空港からアジア便が多く出るようになり、深夜便に至っては、夜23時ごろに出発して東南アジアに朝到着するものもあり、復路も同様です。これを活用すると、本当に週末を活用してアジアにフラッと行くことができちゃいます。
※今回は2カ国を回るというスケジュールのために週末ではないのですが、今回のスケジュールだと、バンコクへの移動で深夜便の利用が可能です。

LCC(格安航空会社)の登場により、コスト面でも国内移動より安い場合も多く出てきました。このツアーでは移動手段は各自の自由なのでLCCを使って低コストで渡航することも可能です。

 

◆週末アジア視察団詳細

第2回:カンボジア(プノンペン)・タイ(バンコク)
2013年6月17日(月)~20(木)

詳細・参加方法はこちら
http://www.jin-g.com/weekend/cati_index.php

先着18名限定です。


ビジネス目線で行きたいけど、あんまり片っ苦しくないのがいいな、という方におススメです。
今後も、定期的にアジア諸国を周るこの週末視察団を継続していきたいと考えていますが、今回のカンボジア・タイはアジアの中で最も注目を集めている国であるので是非参加してみてください。

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